FF15のピンボールゲーム「ジャスモン」

いや、普通の予定通りであれば今月末からFF15を世界中の家庭でプレイしている状況になっていたかと思いますが、発売延期により今月は特に何事もない一日を過ごしている。とはいえ、ようやく東京ゲームショウが今年も開催されて、ゲーマーにとっては少しばかり心待ちにしていた内容でもあります。

 

それで少し前に配信されたスマートフォン用のゲームであるジャスモンが、アイフォンとアンドロイドで配信されました。一応はFF15のゲーム内でもジャスモンをプレイすることができますが、スマホで先行配信したような感じでしょうか。モンスターの育成要素も兼ね備えたゲームなので、おそらく製品版よりは長く遊べるようにできているかと思います。

 

約二週間ちかく経過したところで、ようやく被害の大きいバグが除去されて、遊びやすさを取り戻した感じがする今日この頃。今ではSRモンスターが主流化しているので、早くの手に入れて遊ぶかどうかにつきますね。あまり継続して遊んでいるユーザーはずいぶん少なくなったように感じるが、まあローチンでうまくいかなかったのでもはやこまでだろうか・・・

 

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もう一つのFF15であるキングスグレイブ - ゲーム攻略マン

7月9日より劇場上映されたキングスグレイブの客足とは一体どんなもんだろうか。もともとはディスク版と配信による販売ビジョンがあったため、映画館での上映というのは後から考慮されたものなんだとか。すっかりネタバレ気味にあちらこちらでキングスグレイブの感想がレビューされているが、まあ自分の目で確かめるのが一番ですね。もっともファイナルファンタジーを過去にプレイしてた方や、これから新しくFF15を遊んでみようと思っている方々には良い機会かと思われます。

キングスグレイブ FF15 - ゲーム攻略マン

 

映画キングスグレイブでは、ノクトが花嫁のルーナに会いに行く前の物語を描いているため、レギス視点による映画であるというのが一番重要な視点となっている。とはいえ主人公はニックスというレギスの精鋭部隊の一人にあたり、ここら辺りが一見変わった作りだなと思うところだ。

 

ニックスは王の剣という部隊におり、まあいわゆる自衛隊のような軍活動を行っている部署といったところか。貧しそうな村から徴兵された彼らなので、必ずしもルシス王国に忠誠を誓っているわけでもなく、彼らなりの思いを胸に王の剣へ参加しているようなところがある。とはいえレギスには力を受けているようで、王の剣のメンバーは魔法なども使えるところがポイントですね。

 

ベヒーモスが走っているところに横からシフトブレイクを決めてみたりと、ノクティス王子のようなシフトもデフォで使える部隊なので、ある意味ノクティスよりニックスの方が強いのではないのかとすら思える身のこなしでした。最後はニックスはどうなったんでしょうね。生きていたとしたらゲームに登場する機会は有りえるのでしょうか?

 

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ff15のプラチナデモ攻略、キングスグレイブの映画情報など

しばらく3月末に配信されたff15プラチナデモをプレイしてみたが、ボリューム的には30分そこらで遊び尽くせてしまう内容でした。カーバンクルと共にノクティスの夢の中を駆け巡るというかなりシュールな内容ではありましたが、まあ無料配信なのでこの程度でも満足したけど、製品版の操作仕様がこんな感じだとするならば、アビリティボタンなどがどこに割り当てられるのかが謎だ。

製品版にもカーバンクルは引き継ぐことはできるそうなので、ルビーの光は任意で発動できるものなのかが気になりますね。といても何度も使えるのが召喚獣というシステムでもない気がします。鉄巨人とのバトルでは、魔法のファイアがいかに強いのか体感することができたが、他の魔法もあんだけ強いのであれば、無理してファントムソードや剣アクションで戦う必要もあまりないのではと思った。

日本では来月からキングスグレイブFF15が映画で上映されるが、対応地域は全国って訳でもないようですね。映画の内容はレギス視点で描かれた同時間軸のファイナルファンタジー15の世界観がベースなので、ゲームを購入する前に劇場で一足先に内容を確認できるのが強みであろうか。主人公はニックスなので、おそらく映画では死んだりするかもね。ゲームで王の剣が登場するのだとしたら、ニックスを主人公に設定している理由がすこしおかしいことになる。
 
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スターオーシャン アイテムクリエイション

アイテムクリエイション
パーティスキルの一部で、ウェルチから様々なアイテムクリエイションが学べる。
アイテムクリエイションは大きく『レシピ合成』『クリエイティブ合成』『装備強化』
の3種類に分かれており、長所を選ばずに、どこでもクリエイションが可能。

・採取:25、Lv1
・調合:160、Lv1
・工作:160、Lv1
・鍛冶:160、Lv1
・細工:160、Lv1
・料理:160、Lv1
・執筆:160、Lv1
・錬金:160、Lv1
・クリエイティブ合成:1000、Lv1(クリエイションでクリエイティブ合成を行います。スキルレベルによってセットできる素材の数が増加)
・武器強化:800、Lv1
・防具強化:800、Lv1
・アクセサリー強化:800、Lv1

レシピ合成
回復アイテムなどを合成することができる『調合』、
攻撃アイテムなどを合成することができる『工作』、
武器や防具などを合成することができる『鍛冶』、
アクセサリーなどを合成することができる『細工』
食べ物を合成することができる『料理』
スキルブックなどを合成することができる『執筆』
レシピ合成に必要な素材などを合成することができる『錬金』がある。
 

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スターオーシャン5【PS3/PS4】

いよいよ今月末にはスターオーシャン5が発売される時期か。二度の発売日延期の発表があったため、とにかく長いこと待ちましたが、それだけクオリティーが上がっていることに期待したいところですかね。久々に星の海へ冒険したくなってきました。キャラデザは「あきまん」で、音楽は桜庭統、テーマソングandoropという組み合わせになった。まあ桜庭さんは昔からなので何の違和感もないけど、他が今までのスターオーシャンシリーズらしさを感じれるかどうかがポイントでしょうな。

フィオーレなんかを見てるとセクシーな女性だが、性格は言ったって普通で冷静なキャラといった感じだった。エロさを振りまいている感じでもなく、いつもの衣装であり当たり前ってな雰囲気すら漂います。
小林P、小川D、五反田社長のインタビューを読んでみると、小林PにGOサインを出される前にトライエースのほうでスターオーシャン5を創りだそうと思わなかったのか少し不思議に思えますね。開発費が高騰して自社開発ということにならないのが現状だと思うが、スクエニ側が踏み出した感じだもんな。

改めてスターオーシャンらしさと聞かれれば、やはり星の海と爽快なバトルに限りそうか。プライベートアクションは相変わらずな仕様みたいだなと動画を見て感じたけど、バトルの手触りは重要ですね。アイテムクリエイションなんかは作りやすいように物語が進行するパターンであればそれほど苦になることもないかとは思います。ただ何度も鉱物や採集などをダラダラと回収する内容だと嫌になってくるので、ある程度作りやすいといいとは思う。

PS3とPS4版の縦マルチでスターオーシャン5が発売されるけど、でもそろそろPS4専用でゲームを作って欲しいところはあるね。明らかにPS3版が足を引っ張っているような雰囲気すら感じられるし、海外のゲームソフトではリアリティーを高めたソフトを続々と発売しているので日本も負けじとPS4専用ソフトで発売して欲しいところがあるわ。

 
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