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東京ゲームショウ2015のFF15情報の感想

今年も盛大に東京ゲームショウ2015が行われたそうであっ晴れです。
PS4のゲームなどはどうもここ最近活気がなくて悩んでいたところですが、2016年には結構面白そうなゲームが発売されるんですね。
中でもプレイしてみたいのは今のところファイナルファンタジー15だな。
やっぱりオープンワールドのアクションRPGとなると、じっくり遊べそうで楽しそうな気がしますよね。
まあ、一応FFシリーズだからということもありますがね。

スクエニブースでは田畑Dのアクティブ・タイム・レポート出張版TGS2015が放送されてましたが、なんというか今回は一時間以上ライブ配信していたので、実に長いなという印象を感じました。
でも、こんくらいボリュームのある情報でないと久々に放送した意味もないので、FF15の情報が新たに発信されたことでまずは良しと考えるべきなのだろうな。

今回はノクティスの親父であるレギスと、ルーナについて掘り下げて情報が発信されたが、
ルーナは巫女だったとは以外だったところもあるわ。
幼いころはニフルハイムに幽閉されているような夜明けトレーラーだったので、まあかわいそうな子のような扱いなんだろうなと考えていたけど、いきなり神凪という職業へついて精神的にも強くなったのかよと驚きである。
それだけ神凪というか巫女というのがファイナルファンタジーの世界観では賢威のある設定なんだろうか。

もっともあまりいない職業だからといってしまえばそれまでなんだが、
どこかしらユウナを想い出すところもあるんだよな。
レギスに至っては魔法障壁を使うもんだから早いうちに老いるという新たな設定が公開されたけど、昔のモデルの方がFF15の世界観にあっていたような気もするんだよな。
まあ新しい方はどこかしら勇敢な戦士という面影は少しあるけども、キャラクターとしてどうなんだろうという部分もあるわ。

となると、黒髪パッツンのゲンティアナは一体何者なんだろう?という謎が残るところがあります。
見た感じ槍のような武器を持っているので、やつが竜騎士の正体じゃねという気がする。
なにはともあれFF15は日本ゲーム大賞フューチャー部門賞を受賞したので、世間からは期待されているのでしょう。
もっともそのくらい入らないようでは大作ソフトとはいえないか。

東京ゲームショウ後は雑誌のインタビューなどでFF15開発陣が答えていたが、ATRの内容よりはしっかりしていた気がするw
ライブ配信時にそのくらい言えよってな気もしたやつもあったが、FF零式オンラインはなんだかあんまり期待が持てない気がしたぞ。
だってハードがwindowsとスマホだろ。PSVで無理そうならPS4で発売しろつーのと思ったけど、そうならなかった理由は一体なんなんだろう。つってもPSPの頃からあんま変わってないようにも見えるのよね。

あとはチョコボやら釣り、各キャラクターについて掘り下げて情報が投下されていたけれども、モーグリが登場しないというのは一体田畑Dは何を考えているんだろう。
そもそもモーグリが登場しないのであれば、FFとは何がファンタジーなんだろと定義に困るとこもあるな。
ギルガメッシュはDLCで良しとしてもモーグリがDLCとなるとなんだかイマイチ感が残るもんだな。

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