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北斗が如くの攻略感想

北斗が如くが発売されてようやくプラチナトロフィーを獲得できた層も、ちらほらと見かけるようになってきたことでしょうか?今作はだいぶ作業的にプレイする場面が多かったためか、時間のかかるゲームだなと思いつつも、最後は気力で全攻略したものです。

北斗が如くの攻略サイト

 

北斗が如くに登場するケンシロウは、やはり声優による影響のためか桐生一馬に感じてしまうところが多いですね。シリアスな展開などは特にそう思う。北斗神拳は原作ほど多くはなかったが、ゲームオリジナルの技もあるっぽいのかな?カウンターをクリア出す奥義などは「あんなの存在してたっけ?」と思ったところもある。

 

バトルシステムに関しては、ラッシュコンボや奥義といったものはあまり使えないというか、「微妙」な攻撃内容だとは思った。まずラッシュコンボやフィニッシュブロウなどは、ザコ敵といえどもあまりダメージを与えれないところに尽きますね・・・。龍が如くシリーズではバシバシと攻撃を当てて爽快感といった感じなのでしょうが、北斗が如くにおいてはそんなところは微塵もなく、対してHPを減らす要素としては弱いんだなと最初に思った。

 

では奥義はどうだろう?といえば、奥義は一度繰り出してしまではザコ敵はほとんど一撃で倒せてしまうほどダメージは強力である。しかし秘孔をついて奥義までに持っていく時間と、奥義の演出がかなり長いこともあって、スムーズな戦闘にならないことが起因する。ザコ敵といえば一人や二人といった数ではなく、荒野ではそれこそ20人ちかくで群れているので、全滅させるのにもの凄く時間がかかってしまう。そのため上記の攻撃内容は微妙だと感じるものがありました。

 

それなら何がいいのか?というと、ジャスト秘孔が一番強いですね。ジャスト秘孔はストーリーを中盤くらいまで進めないと使えないバトル要素ですが、こちらはきっちりとサークルに○ボタンの目押しが成功することで大ダメージを与えることができる。仮に倒すことができなかったとしても、奥義に繋げることでやはりかなりのダメージを与えれることからボスとのバトルにおいても有効といえます。

 

攻略手順としてはストーリーを最後まで進めて、クリア後要素のエンドレスエデンでプレイしていくと良い感じです。ストーリー進行でしか獲得できないトロフィーなどもいくつかありますが、どうせ二週目以上プレイしないことには北斗が如くを全てコンプリートできない仕様なので、二週目ついでに達成していくという流れだとクリアしやすいように感じました。サイドミッションはストーリーを進めながらプレイする方法が良かったけど、こちらもエンドレスエデンで攻略しても良さげだった。自由にエデンやら荒野に出てはコンプリートするためにやり込めるので、早々とストーリーをクリアしてやりこむか、徐々にストーリーを進めつつもサイドミッションをこなしながら、勲章を達成していくかのプレイスタイルになってくるかと思う。

 

宿星護符をひたすら精製してレベル7にしていく作業も大変だった。とにかくコロセウムでガンガンバトルをすることになるので、こちらも作業的に行うのが当たり前になってくる。そうこうしているうちに金が必要になったりと、北斗が如くでは素材が求められることがずいぶん多かったという印象があります。そのため荒野でバギーに乗って素材を入手したり、宝の地図でバギーパーツや素材を入手してみたりとぶらり旅することは日常茶飯事だった。

 

 

ミニゲーム関連なんかは、デスバッティングが慣れないと撃てないものですね。トロフィー獲得状況を確認すると、なかなか全コース攻略できない層というのはあまりにも多いものだなと悟った次第である。操作方法は鉄柱を振り回すといった実にシンプルなものであるが、タイミング的な要素が全てなのでヒットさせるまでが、これまたシンドイ仕様だなと思えてしまうものがある。にしてもホームランの判定が短すぎるので、意外と狙って出せるものではないですね。とくに超級などはモヒカンが突進してくるバイクスピードが早いため当てにくいものです。北斗七星にする作業も結構慣れないとできないプレイとなる。

 

 

 

その他には治療所でケンシロウ・クリニックという音ゲームもなかなか難しく感じるものですが、こちらはデスバッティングほどでもないかなと。とはいえタイミングとリズムが合わない人だったりすると苦戦することは間違いないだろう。そもそもフルコンボで各曲を攻略しないといけない点においては難しいといえます。とはいえ、こちらも何度もプレイすることで慣れていくしかないですね。操作そのものは目押し作業なので、連続で連なるコンボはタッチする箇所を覚えて対処していきたい。ケンシロウ・クリニックでは各コース毎に報酬などが用意されてます。連打することは多く押しても達成されるので、遠慮なくボタンを押してミスにならない点がやりやすいかと思う。

 

 

あと難しいといっちゃ難しいですが、ミニゲームの部類ではセガ・マーク掘慄姪佑侶』の50万点が苦戦するかもしれない。こちらは懐かしの名作・北斗の拳のゲームといった感じでしたが、今ほどの操作性に長けた内容でもなく、難易度は高めですね。その操作性のシビアさから難しさが分かるかと思いますが、ボス戦では何かとボスに攻撃当たらないこともあり、倒す手順を知らないとなかんか攻撃をヒットさせにくいものです。ですがこちらはひたすらザコ敵を狩りまくって50万点にするといった方法も用意されている。ただそれだと味気ない部分もあるので、ある程度のステージは自力で攻略するなりしてザコ狩りだと攻略しやすい。また裏技などもいくつか用意されているので、それらを使用しながら進めることで有効的にクリアしやすくなることでしょう。

 

北斗が如くの攻略においてはこんなとこでしょうか。途中で挫折して投げてしまうプレイヤーも多そうですが、ゴールデンウィークなど長期休みの際に、またやる気が出たら挑戦してみるといいかも?なんにしても時間をかけることは用意に分かることなので、ストーリーやサイドミッションだけに先に攻略してしまえば、また連休中に挑戦する気も起きてくるのかな。プラチナトロフィーまではずいぶん長く感じられることは確かだ。

 


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