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北斗が如く 黒服ケンシロウ

少し前まで北斗が如くの黒服ケンシロウをやり込んでたな。なんか龍が如くシリーズでいえば水商売アイランドのようなシステムで、側だけ取り替えたような内容だったが、今回の黒服ケンシロウは2席でキャストが客を相手にするところがポイントですね。といってもだいぶキャストを上げまくると一定以上の獲得金にならない点が何かとつらい所です。ケンシロウが黒服をやるところは確かに見たことはないけど、まぁ接客+悪漢たちがきたときは北斗神拳の奥義で追い払うといったやり方で退治してました。

 

金持ちの客もこれば貧乏人といろいろと来店する訳だが、悪漢も客のうちに入るということは、中にはまともな悪漢もいるということなんだろうか?ナイトクラブでの接客についてはとくに真新しい様子はありませんでしたが、今回はキャストを客席に接客させる際に、時間が一旦ストップしないので、素早く選ぶことになるのがポイントといったところですかね。客とキャストとの相性を見極めて、迅速に席に配置させるので、最初は目まぐるしく感じたが、慣れると案外そうでもなかったような。

 

基本的に営業+黒服ケンシロウのミッションが用意されてました。ミッションはいわゆるストーリーモードのようなタイプで、水商売アイランドにもあったような感じでサイドミッションと絡めて物語が進行していく内容です。新しいキャストを追加される物語だったり、悪漢たちと戦いながらナイトクラブでの涙や苦労有りといった感じの内容だった。でもなんだか途中からどうでも良くなってきたところもあって、ミッションを何百回と営業をすることになるとは想像してなかったな…

 

 

それに加えてキャストをスカウトする必要もあるので、何かと探すの大変だった記憶が強い。キャストの居場所はエデンだけにいるのかと思っていたが、まさか荒野の方にまで配置されていたとは意外だった。とにかくいろいろと探すうちに時間だけが過ぎ去って、キャストを全部スカウトする過程で1日時間を使ったような・・・。そのくらい荒野を彷徨うのは大変なものですね。

 

それでキャストを揃えたところで、Sランクキャストのヒナ、エマ、リズ、ブライトはだいぶ高レベルに達していたの、新たに追加したキャストを使う機会がほとんどなかったという感じだった。なのでキャストを集める意味がずいぶん薄れているように感じたわけだが、別の仕様何かなる特権だった意味があるものだったと思うんだよな。またコスト3とかのスキルは後半はずいぶん使いづらくなって、ほとんど使用する機会もなかったし、コスト1のスキルばかり使うことになったのもどうなんだろう。

 

キャスト育成でキャストのコンディションを上げながらプレイするのもだいぶ面倒くさくなったり、入れ替えなんかも長時間プレイするとダレてくる感じでした。もっとも黒服ケンシロウでは接客ばかりなので、バトルもなければ変化に薄いところなのが、そもそも退屈に感じて作業的なゲームだと認識してしまう感じかもね。でもって北斗が如くは全体的に素材集めをしてみたりと、やることすることが作業感が多すぎるわ。


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