<< 龍が如く極2のプレイスポットで遊びまくる動画 | main | 北斗が如く 黒服ケンシロウ >>

北斗が如くのキャラクター考察

ラオウは世紀末覇者を名乗る恐怖の支配者。その正体は誰も知らない。カサンドラもやつに逆らった者を処刑するために造られた監獄の街。ウイグルすらこの監獄の番人にすぎなかった。

 

拳王の手下であったジャギ、アミバも拳王の命令で動いただけ。アミバの発見した新秘孔もすべて拳王に伝えられた。
拳王の前には人はなく、拳王の後にも人はいない。それが世紀末覇者拳王の狂気の野望。


やつは失われた北斗の男だった。体から発散する闘気で虎の攻撃を封じた。ケンシロウの前ではトラすら死を覚悟した。
だがラオウの前ではトラは死を恐怖した。ラオウの拳は暗殺拳ではない。北斗神拳を己のために使うと言った。


それで天を目指し、天に立ち権力の座に座るということで、この世に生を受けたからには俺は全てをこの手で握る。そんなことは神が許さぬなら、神と戦うまでと話す。己の野望のために神をも恐れぬ男。この世で一番強い男になろうとしている。黒王号は象の足ほどの大きさもある蹄。気・オーラーだけで黒王号を怯えさせたのは、気を発したときのケンシロウだけ。

カサンドラ獄長・ウイグルは兜をかぶり、マントを身に着けている。両手に装備したムチを武器に相手を拘束し、ムチを締め付けて体全身をバラバラに細切れにする。脱獄するには、カサンドラに挑戦者する必要がある。ウイグルが自身のヒゲを触り、ヒゲを引き抜いた本数で処刑される囚人が決まる。そしてギロチン(石の断頭台)で処刑される。

 

ウイグルの兜の両角を引っこ抜くと、複数本のムチを束ねた武器が仕込んであり、泰山流千条鞭という技で攻撃してくる。蒙古覇極道。泰山流千条鞭のムチでとらえた敵を腕に力を入れて筋肉を大きくし、タックルして攻撃を加える技。

 

 

レイは南斗聖拳の使い手。南斗水鳥拳を使う。リン曰く、レイの目は人を助けるような人の目じゃない。バットも大悪党のツラだという。胸に七つの傷をもつ男を八つ裂きにして殺す目的がある。そのために人を裏切ったり、人を殺し今日まで生き延びてきた。利のないことには動かない性格だが、コウが死んだときにマミヤが泣いている姿を見て動く。

 

弱点は妹のアイリを人質に取られること。最期はラオウたちが村を襲撃してきたときに、馬に乗った状態のラオウに南斗究極奥義・断己相殺拳を繰り出すも、マントにレイが包まれて胸の秘孔を突かれて残りの寿命が三日間になった。


スポンサーサイト