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龍が如く極2

今年のゲームの年末商戦は何のゲームが食い込んで来るのだろうか?と観察していると、全体的に12月よりも来年の1月頃から徐々に発売されていく感じだろうか。12月は龍が如く極2が発売されるが、いつもこのくらいの時期に発売日のタイミングを合わせている感じなんだな。今作は極プロジェクトの第2弾と発表してましたが、極の頃とは製作理由が異なり、まあ一言でいえばビジネス上の都合で作ったみたいな感じでした。

 

龍が如く6の評判はあまり乗らなかったが、そもそも武器やらヒートアクションの数が足りなかった気がする。シームレス化させたことで、製作期間が全体的に足りなかったのかなと思うところもあった。龍が如く極2に至ってはすでにメインシナリオは存在しているので、脚本家からしてみれば仕事は楽だったのだという。

 

龍が如く極2はオリジナルの2に対してフルリメイクを加えた作品ではあるが、多くの追加された要素やらエピソードを含んでいるので、初めてプレイされる方にとっては良い作品かもしれませんね。開発側の意見ではむしろこれまでに遊んできた龍が如くファンの人々に遊んでほしいというか、楽しめる内容になっているとか言っていた。

 

 

 

ざっと見た感じでは龍が如く0に登場していた雪がいたりと、前作からの繋がりなどを感じさせる内容が含まれていたりと、そんな感じで龍が如く極2の内容が彩られているのかと思います。PS4になったことで街のグラフィックはかなり強化されて、バトルや建物への出入りにおいてもシームレスに動かせるようになった点においても、過去作と比較するとだいぶ遊びやすくなっています。

 

もっともドラゴンエンジンにより、物理要素においてもきちんと敵の顔などに攻撃がヒットするようになっていたりだとか、エフェクトでごまかして作っていた部分をリアルに再現したところも何かと新しかったりするんでしょうね。大阪の蒼天堀なんかは、見た目はそれほど変化は感じられなくとも、龍が如く極2の仕様に作り替えたそうなので、結構な労力になったかと思う。

 

全体的にプレイスポットは過去作から存在したものと、新しく追加されたものが入り交ざって収録された感じでした。もっとも無くなったプレイスポットもあるが、なるべく新クラウンクリエイターとか新水商売アイランドあたりにゲームボリュームの比重を置いたような感じもするかな。東京ゲームショウ2017では試遊台とか設置されてたが、なぜか龍が如く極2はプレイしないでバーチャロンなど、ひたすら過去作を遊ぶプレイヤーなどもいるのだとか。

 

そういえばバーチャファイター2とかも収録されていたので、過去のセガシリーズが好きな人には買いなゲームだったりするんだろうか?龍が如く5のときはオンライン対戦なんかもできたけど今作は果たしてどうだろう。当時はコントローラーでプレイしてたのですごく遊びづらかった印象もあったな。

 

桐生一馬の伝説もあれだが、そういえば郷田龍司なんかは桐生に負けてからは一体何をやっているのだろう?スピンオフ作品でたまに郷田が登場するくらいなので、行方がどうなったのかサッパリだな。


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