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ホライゾンゼロドーンのサイドクエスト攻略

ゲリラゲームズ開発のPS4ソフトのホライゾンゼロドーンは、メインクエストだけでなくサイドクエストやサブクエスト、そして収集系クエストなどいろいろとジャンルはわかれている。サイドクエストなどはサブクエストとそこまで大差はないが、それぞれのクエストにストーリーが散りばめられてあるクエストといえよう。日本では寄り道系のクエストといえるが内容はそこそこしっかりしています。

 

一時の平穏は、バヌークの野営地へ行くと発生するサイドクエストです。ワールドマップの右上あたりにバヌーク族の集落があり、そこで呑気に機械獣たちと平和に共存して生きているという謎が残る。ティクークの話によればサンダージョーに助けられたとかで、シャーマンとして助かったというか聖なる何かが起こったような感じであったが、実際は山の上の方にある不明な信号により、機械獣たちが大人しくなっていたというオチだった。

 

太陽の監獄のサイドクエストでは、囚人たちを捕らえている太陽の監獄の壁が崩壊したことで、中にいた囚人たちが何人が逃げ出してしまったというストーリー。ジャネーバ所長の話によればニルのことを知っているようで、思わぬ接点が見られる部分もある会話内容です。逃げ出した囚人は3名おり、気性の荒いウリアという女性、爆弾魔のラズグランド、輝きの市場にいたというガヴァンを捜索して倒す内容でした。ダンジョン風にフィールドを捜索するので攻略するのにやや時間がかかりそうかも。

 

 

反逆の賞金首のサイドクエストは、シャドウ・カージャに属してた一人の戦士・ウーシッドが、バハヴァスちう大司祭に死刑を命じられたことで山の中へ逃亡し、アーロイが代わりにウーシッドを見つけて救う内容。どちらかといえばアーロイと共闘してシャドウ・カージャの追っ手を倒していくストーリーだった。ヴァナーシャに言われた通り、三本の枯れ木に向かい、そこからフォーカスを使ってウーシッドの足取りを探していく。

 

そして破壊されたグレイザーやウォッチャーの痕跡、ウーシッドがキャンプしていたと思われる野営地などを見つけ、道中ではグリントホークと軽くバトルになる光景などもあった。足跡をフォーカスして道なりに進んでいけばウーシッドとは合流できる。合流後は何度か流れ者とのバトルになり、最終的にはバハヴァスと話して倒し、ウーシッドは無事に追っ手から解放される物語でした。

 

 

女王の一計のサイドクエストは、アーロイがヴァナーシャに頼まれて三指のフアディヴと会うことになる。しかし三指のフアディヴはヴァナーシャに騙されたといい、どうやら地中にいるロックブレイカーに仲間たちがことごとくやられてしまったのだと話す。ロックブレイカー1体を討伐後、三指のフアディヴと共に一度その場を離れて、カルト団員を倒し、サンダージョーの禍ツ機をヴァナーシャと協力して倒すことになる。このクエストで最も困難なところはここかと思う。

 

ただ基本は普通のサンダージョーと倒し方は一緒です。禍ツ機なのでやや強いかなといった程度。最後はメリディアンの岸辺へ舟で渡航するカットシーンを見れば女王の一計が攻略される流れでした。

 

 

堕ちた者たちはメリディアンにいるナマーンの話を聞いて、要するに困っている人々が各地にいるので頼みを聞いてやってくれないか?といったお使い系の物語でした。まずは太陽の岩山に行くとグリントホークらが巣食っているので全滅させればキミークがやって来る。話しかければ岩絵を描いて無事に終了します。

 

湖の聖堂ではスナップモウが集まる湖で、2体のスナップモウを倒すことでウタル族のリアがやって来る。リアの話を聞けば攻略される内容なのでそこまで難しいクエストではなかった。リアは何を言っているのかよく分からないが、どことなく幻影を見て納得してくれたのかと思う。

 

最後にオセラムの巡礼者であるブラゲルドと話をする。こちらは不変のジャハミンが巡礼者を拒んでいることで問題になっている。アーロイが適当に返答すればジャハミンはアーロイの言いがかりに苛立ち、そしてジャハミンはその場から立ち去るので、無事にブラゲルドの目標が達成されるというストーリーだった。


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