龍が如く極2

今年のゲームの年末商戦は何のゲームが食い込んで来るのだろうか?と観察していると、全体的に12月よりも来年の1月頃から徐々に発売されていく感じだろうか。12月は龍が如く極2が発売されるが、いつもこのくらいの時期に発売日のタイミングを合わせている感じなんだな。今作は極プロジェクトの第2弾と発表してましたが、極の頃とは製作理由が異なり、まあ一言でいえばビジネス上の都合で作ったみたいな感じでした。

 

龍が如く6の評判はあまり乗らなかったが、そもそも武器やらヒートアクションの数が足りなかった気がする。シームレス化させたことで、製作期間が全体的に足りなかったのかなと思うところもあった。龍が如く極2に至ってはすでにメインシナリオは存在しているので、脚本家からしてみれば仕事は楽だったのだという。

 

龍が如く極2はオリジナルの2に対してフルリメイクを加えた作品ではあるが、多くの追加された要素やらエピソードを含んでいるので、初めてプレイされる方にとっては良い作品かもしれませんね。開発側の意見ではむしろこれまでに遊んできた龍が如くファンの人々に遊んでほしいというか、楽しめる内容になっているとか言っていた。

 

 

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龍が如く極 第四章 出会い

龍が如く極 第四章 出会い
東城会本部の葬儀会場から救い出してくれたのは、
10年前に親殺しの罪で桐生一馬を白状させようとしてた伊達真だった。
今は捜査一課から四課のマル暴に所属している伊達真、
龍が如くシリーズではお互いに協力関係な間柄になっていく。

桐生一馬は澤村由美の手がかりを捜すべくセレナへ向かうことにした。
第四章からは自由に神室町を散策できるようになってます。

・セレナへ行く。
裏口の階段からは入れないので、天下一通りから入ります。

・麗奈に澤村由美の妹と名乗る美月、そしてバー『アレス』の話を聞いた後、
ミレニアムタワー東通りにあるバッカスへ向かう。
尚、セレナではアジトが利用可能になる。

・バッカスに入り、殺人現場を見て少女(澤村遥)と出会ったらバッカスを少し離れる。
不良少年らが犬を的に石を投げて遊んでるイベントが発生し、不良少年達とバトルになる。

・遥が犬に食べ物を与えたいというので、
ドン・キホーテへ行ってドッグフードを購入して犬に与える。

・犬にドッグフードを与えた後、遥が疲労で倒れるのでセレナまで運ぶイベントが発生する。
セレナへ向かうまでは東城会構成員と何度かバトルになります。

・遥に話しかけて「ああ 出発しよう」を選択してアレスへ向かう。
遥が先導してミレニアムタワーへ案内してくれるので付いて行く。
ミレニアムタワーへ到着すると警官に止められて不審がられるが、選択肢はどれを選んでも結果は同じ。

・ミレニアムタワー内でも、先導する遥のあとを追ってエレベーターへ乗り込む。
・最上階で壁に飾られてる美月の写真を見ると、イベント後に近江連合の林弘とバトルになる。

フルリメイクされた龍が如く極とは?

2016年をそろそろ向えそうな勢いですが、2015年度を振り返るとまあこんなもんかな年だったろうか。
来年は大作ソフトが割と多く発売されるので、日本でもゲームコンシューマーもこれで活気づくだろうか?と思うところがあるが、PS4の普及率はどこまで伸びるのか疑問に思うところもありそうか。
やはり日本ではスマホゲーが主流になっている現状に歯止めが効くようなゲームソフトがある分けでもないので、基本的に古参ブランドゲームばかり売れ続けている現状ですね…。

2016年1月には龍が如くの最新作・龍が如く極が発売するので、まったり部屋で暖まりながらPS4をフル起動しそうな予感である。
今作の龍が如く極の主人公は同じく桐生一馬で、基本的には龍が如く1をアレンジした作品なのだとか。
とはいいつつも、追加エピソードやら新要素を盛り込んだ内容になっているのでフルリメイク作品とされているようです。
となるといつもの龍が如くという印象もあるが、グラフィックはやはり綺麗になっているし、キャラクターのボイスもほとんどが取り直しているという気合の入れよう!

さらに2016年秋ごろには龍が如く6が発売すると発表しているので、なんだかセガの龍が如くチームも慌ただしい動きですね。
わずか1年弱で新作シリーズが発売されるので、とにかく制作スピードが凄すぎるところがあるわな。
そこに外伝作品も発売しているので、キャストが使い回しがきく部分がスピードのコツかもしれませんね。
 
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