北斗が如くの攻略感想

北斗が如くが発売されてようやくプラチナトロフィーを獲得できた層も、ちらほらと見かけるようになってきたことでしょうか?今作はだいぶ作業的にプレイする場面が多かったためか、時間のかかるゲームだなと思いつつも、最後は気力で全攻略したものです。

北斗が如くの攻略サイト

 

北斗が如くに登場するケンシロウは、やはり声優による影響のためか桐生一馬に感じてしまうところが多いですね。シリアスな展開などは特にそう思う。北斗神拳は原作ほど多くはなかったが、ゲームオリジナルの技もあるっぽいのかな?カウンターをクリア出す奥義などは「あんなの存在してたっけ?」と思ったところもある。

 

バトルシステムに関しては、ラッシュコンボや奥義といったものはあまり使えないというか、「微妙」な攻撃内容だとは思った。まずラッシュコンボやフィニッシュブロウなどは、ザコ敵といえどもあまりダメージを与えれないところに尽きますね・・・。龍が如くシリーズではバシバシと攻撃を当てて爽快感といった感じなのでしょうが、北斗が如くにおいてはそんなところは微塵もなく、対してHPを減らす要素としては弱いんだなと最初に思った。

 

では奥義はどうだろう?といえば、奥義は一度繰り出してしまではザコ敵はほとんど一撃で倒せてしまうほどダメージは強力である。しかし秘孔をついて奥義までに持っていく時間と、奥義の演出がかなり長いこともあって、スムーズな戦闘にならないことが起因する。ザコ敵といえば一人や二人といった数ではなく、荒野ではそれこそ20人ちかくで群れているので、全滅させるのにもの凄く時間がかかってしまう。そのため上記の攻撃内容は微妙だと感じるものがありました。

 

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北斗が如く 黒服ケンシロウ

少し前まで北斗が如くの黒服ケンシロウをやり込んでたな。なんか龍が如くシリーズでいえば水商売アイランドのようなシステムで、側だけ取り替えたような内容だったが、今回の黒服ケンシロウは2席でキャストが客を相手にするところがポイントですね。といってもだいぶキャストを上げまくると一定以上の獲得金にならない点が何かとつらい所です。ケンシロウが黒服をやるところは確かに見たことはないけど、まぁ接客+悪漢たちがきたときは北斗神拳の奥義で追い払うといったやり方で退治してました。

 

金持ちの客もこれば貧乏人といろいろと来店する訳だが、悪漢も客のうちに入るということは、中にはまともな悪漢もいるということなんだろうか?ナイトクラブでの接客についてはとくに真新しい様子はありませんでしたが、今回はキャストを客席に接客させる際に、時間が一旦ストップしないので、素早く選ぶことになるのがポイントといったところですかね。客とキャストとの相性を見極めて、迅速に席に配置させるので、最初は目まぐるしく感じたが、慣れると案外そうでもなかったような。

 

基本的に営業+黒服ケンシロウのミッションが用意されてました。ミッションはいわゆるストーリーモードのようなタイプで、水商売アイランドにもあったような感じでサイドミッションと絡めて物語が進行していく内容です。新しいキャストを追加される物語だったり、悪漢たちと戦いながらナイトクラブでの涙や苦労有りといった感じの内容だった。でもなんだか途中からどうでも良くなってきたところもあって、ミッションを何百回と営業をすることになるとは想像してなかったな…

 

 

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北斗が如くのキャラクター考察

ラオウは世紀末覇者を名乗る恐怖の支配者。その正体は誰も知らない。カサンドラもやつに逆らった者を処刑するために造られた監獄の街。ウイグルすらこの監獄の番人にすぎなかった。

 

拳王の手下であったジャギ、アミバも拳王の命令で動いただけ。アミバの発見した新秘孔もすべて拳王に伝えられた。
拳王の前には人はなく、拳王の後にも人はいない。それが世紀末覇者拳王の狂気の野望。


やつは失われた北斗の男だった。体から発散する闘気で虎の攻撃を封じた。ケンシロウの前ではトラすら死を覚悟した。
だがラオウの前ではトラは死を恐怖した。ラオウの拳は暗殺拳ではない。北斗神拳を己のために使うと言った。


それで天を目指し、天に立ち権力の座に座るということで、この世に生を受けたからには俺は全てをこの手で握る。そんなことは神が許さぬなら、神と戦うまでと話す。己の野望のために神をも恐れぬ男。この世で一番強い男になろうとしている。黒王号は象の足ほどの大きさもある蹄。気・オーラーだけで黒王号を怯えさせたのは、気を発したときのケンシロウだけ。

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龍が如く極2のプレイスポットで遊びまくる動画

 

龍が如く極2のプレイスポットのミニゲームはいくつか用意されているが、今作は割と簡単にクリアできたような印象があった。そもそもカジノや賭場関連などはイカサマアイテムを使ってしまえば簡単に攻略できることもあって、そこまで苦労することはなかったけれども、プレイスポットのミニゲームにおいてはだいぶやり込む必要はどうしても出てきますね。

 

その中の一つがクラブセガでプレイできるUFOキャッチャーです。まぁ「UFOキャッチャーなんざゲームセンターで遊んだことあるつーの」という方もあるとは思いますが、龍が如く極2のUFOキャッチャーにおいても今作はどうもアームの力が弱くなり、ぬいぐるみを取りづらくなった部分もありますね。とはいえ転がして取る方法もまだ存在するので、獲り方は二種類ぐらいはあるかと思います。操作方法はシンプルでボタンを2回押すだけなので、まぁ楽ちん操作といったところだ。

 

今回も文鳥のブンちゃんシリーズとか、ワン公とかあったけど、あれって実在するぬいぐるみなんだろうか?龍が如くシリーズではもう何回も登場したけど、いつも同じパターンなのは何故なんだw

そういや龍が如くof the endではデリシャスバー?だっけか、うまい棒の詰め合わせセットみたいなのもあったけど、最近の龍が如くでは見かけなくなったな。あれは不評だったのかしら♪なんにしてもぬいぐるみじゃないからという理由もありそうですね。

 

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北斗の拳と龍が如くが合わさった北斗が如くについて

去年のTGSの少し前の発表会により北斗の拳と龍が如くが合わさった北斗が如くという合わせた作品が発表されていたが、とうとう発売日は来月です。もっとも北斗の拳といえば漫画はとっくの昔に連載は終了したわけですが、何かとゲームやアニメ、ギャンブルなどにおいても北斗の拳とはタイアップすることが多いものでございます。そういえばケンシロウが活躍するゲームは多けれども、ラオウとかトキ辺りが活躍したゲームあったんだろうか?そういった描き方はされたことは漫画くらいか。

 

それで北斗が如くのゲームシステムは、龍が如くのようにサイドミッションがあって、好きな時期にメインストーリーを進めていくいつものパターンといった流れです。荒野ではバギーに乗って移動できるので、何かと都合が良さそうですが、荒野での探索をやり込みのメインに持ってきたのか?というほど広く作られているそうです。それでもってバギーをカスタマイズすることで遠くへ行けるらしいので、ガソリンなんかもきちんと管理しながら荒野を移動するのが基本になってくるのだとか。まぁリアルちっくですねw

 

奇跡の街エデンと呼ばれる場所は、一言でいえばオアシスといったところでしょうか。北斗の拳の舞台では何かと物資が不足しているので、何もないのがあの北斗の世界。北斗が如くではエデンという資源豊富な場所を設けることで、いわゆる都会のような雰囲気を作り出しているといえます。外壁は敵に襲われないように完全にブロックしているみたいだが、トレーラーなどを見ると襲撃されている様が見えるので、結局は外壁は崩される運命にありそうだ。

 

 

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龍が如く極2のスポーツで汗を流す(笑)

 

龍が如く極2といえば毎度ながらプレイスポットというものが存在するが、その中でいろいろと難しいミニゲームや簡単なものと豊富に揃っていることが特徴だ。龍が如く極2でやや難しいというか大変だったのがゴルフの上級コースといえる。まぁ「一度慣れてしまえばそれまでだよ」といった印象もありますが、初めの慣れるまでの感覚や風の動きを体感で理解できるまでが若干大変なところもありますね。とはいえ楽しくレッツ!スポーツ!です。

 

横堀ゴルフセンターはそもそもいつからあったかな?龍が如く3だったっけ?クロヒョウシリーズの頃からあったのは確かなので、蒼天堀に訪れるゲームには収録されていたかとは思ったけど、ゴルフはたまに収録される内容だった記憶もございます。なんにしてもゴルフはニアピンチャレンジとビンゴチャレンジとで分かれているので、両方を攻略することになる。

 

ビンゴチャレンジのほうは1ステージだけしかないので、自力でクリアできる方は多いと思うが、ニアピンチャレンジにおいてはだいぶ時間がかかるかもしれません。主にサブストーリーで300ポイント以上達成することになるので、そこらでちょいちょい汗を流すことになりましょうぞ。

 

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龍が如く極2のトロフィー獲得を考える

去年に発売された龍が如く極2であるが、だいぶ遊び終えてホッとしているユーザーいる頃だろうか。龍が如く2エディションとはまた違った内容で新たに提示されているので、トロフィーマニアからしてみればまた集めたくなってくる内容だったりするのかな?獲得するのにざっと80時間ちかくはかかりそうな予感もしますが、まぁ100時間あれば足りるといった感じでしょうか。

龍が如く極2 トロフィー攻略

 

まずトロフィーの項目で4分の1ぐらい占めているのは、メインストーリーをクリアしたといった内容だ。こちらは各章ごとに設けられているので、全部含めて且つ難易度レジェンドまで含めると16個のトロフィーになるので結構な数になる。

 

サブストーリー系は3個のトロフィーと少な目であるが、サブストーリーを攻略しなければいけない数が多いのでだいぶやり込むことになります。その他で達成目録なども4個だけしかないが、かなり時間がかかる項目なので、どちらかといえば最後に達成される内容でした。達成目録はアドベンチャー、バトル、サブストーリー、プレイスポット、クランクリエイター、水商売アイランドの項目に分かれているので、結局はクリアするのに最後になりがちになってしまう。

 

サブストーリーは毎度ながら亜門が登場してバトルになります。とはいえ龍が如く極2では兄弟が勢ぞろいして戦うことになるので、何度か亜門兄弟とは戦うことに。

 

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龍が如く極2

今年のゲームの年末商戦は何のゲームが食い込んで来るのだろうか?と観察していると、全体的に12月よりも来年の1月頃から徐々に発売されていく感じだろうか。12月は龍が如く極2が発売されるが、いつもこのくらいの時期に発売日のタイミングを合わせている感じなんだな。今作は極プロジェクトの第2弾と発表してましたが、極の頃とは製作理由が異なり、まあ一言でいえばビジネス上の都合で作ったみたいな感じでした。

 

龍が如く6の評判はあまり乗らなかったが、そもそも武器やらヒートアクションの数が足りなかった気がする。シームレス化させたことで、製作期間が全体的に足りなかったのかなと思うところもあった。龍が如く極2に至ってはすでにメインシナリオは存在しているので、脚本家からしてみれば仕事は楽だったのだという。

 

龍が如く極2はオリジナルの2に対してフルリメイクを加えた作品ではあるが、多くの追加された要素やらエピソードを含んでいるので、初めてプレイされる方にとっては良い作品かもしれませんね。開発側の意見ではむしろこれまでに遊んできた龍が如くファンの人々に遊んでほしいというか、楽しめる内容になっているとか言っていた。

 

 

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龍が如く極 第四章 出会い

龍が如く極 第四章 出会い
東城会本部の葬儀会場から救い出してくれたのは、
10年前に親殺しの罪で桐生一馬を白状させようとしてた伊達真だった。
今は捜査一課から四課のマル暴に所属している伊達真、
龍が如くシリーズではお互いに協力関係な間柄になっていく。

桐生一馬は澤村由美の手がかりを捜すべくセレナへ向かうことにした。
第四章からは自由に神室町を散策できるようになってます。

・セレナへ行く。
裏口の階段からは入れないので、天下一通りから入ります。

・麗奈に澤村由美の妹と名乗る美月、そしてバー『アレス』の話を聞いた後、
ミレニアムタワー東通りにあるバッカスへ向かう。
尚、セレナではアジトが利用可能になる。

・バッカスに入り、殺人現場を見て少女(澤村遥)と出会ったらバッカスを少し離れる。
不良少年らが犬を的に石を投げて遊んでるイベントが発生し、不良少年達とバトルになる。

・遥が犬に食べ物を与えたいというので、
ドン・キホーテへ行ってドッグフードを購入して犬に与える。

・犬にドッグフードを与えた後、遥が疲労で倒れるのでセレナまで運ぶイベントが発生する。
セレナへ向かうまでは東城会構成員と何度かバトルになります。

・遥に話しかけて「ああ 出発しよう」を選択してアレスへ向かう。
遥が先導してミレニアムタワーへ案内してくれるので付いて行く。
ミレニアムタワーへ到着すると警官に止められて不審がられるが、選択肢はどれを選んでも結果は同じ。

・ミレニアムタワー内でも、先導する遥のあとを追ってエレベーターへ乗り込む。
・最上階で壁に飾られてる美月の写真を見ると、イベント後に近江連合の林弘とバトルになる。

フルリメイクされた龍が如く極とは?

2016年をそろそろ向えそうな勢いですが、2015年度を振り返るとまあこんなもんかな年だったろうか。
来年は大作ソフトが割と多く発売されるので、日本でもゲームコンシューマーもこれで活気づくだろうか?と思うところがあるが、PS4の普及率はどこまで伸びるのか疑問に思うところもありそうか。
やはり日本ではスマホゲーが主流になっている現状に歯止めが効くようなゲームソフトがある分けでもないので、基本的に古参ブランドゲームばかり売れ続けている現状ですね…。

2016年1月には龍が如くの最新作・龍が如く極が発売するので、まったり部屋で暖まりながらPS4をフル起動しそうな予感である。
今作の龍が如く極の主人公は同じく桐生一馬で、基本的には龍が如く1をアレンジした作品なのだとか。
とはいいつつも、追加エピソードやら新要素を盛り込んだ内容になっているのでフルリメイク作品とされているようです。
となるといつもの龍が如くという印象もあるが、グラフィックはやはり綺麗になっているし、キャラクターのボイスもほとんどが取り直しているという気合の入れよう!

さらに2016年秋ごろには龍が如く6が発売すると発表しているので、なんだかセガの龍が如くチームも慌ただしい動きですね。
わずか1年弱で新作シリーズが発売されるので、とにかく制作スピードが凄すぎるところがあるわな。
そこに外伝作品も発売しているので、キャストが使い回しがきく部分がスピードのコツかもしれませんね。
 
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