龍が如くオンライン

新・龍が如くシリーズが新たに誕生するということで、ずいぶん前から龍が如くオンラインは発表しておりましたが、東京ゲームショウ2018において、ようやくいろんな情報が出てきたといった感じであります。春日一番の人物像やストーリーのバックボーンなど新しい龍が如くの流れがスマートフォンとPCアプリで構築していくのだろう。

龍が如くオンライン 攻略

 

新主人公の春日一番は、桐生一馬とは真逆にいきる男なのだという。桐生一馬といえばすごくタフで強い、または口数も少ない昔の男気を感じるような雰囲気でしたが、春日一番に限っては弱いので周囲の人に頼ったり、頭があまりよくなかったりと、あらゆる面において桐生一馬とは違うのだという。

 

で、龍が如くオンラインではシリーズのようなバトル展開ではなく、キャラクターのカードをデッキに並べて戦術的に遊ぶタッチ系バトルになっている。こちらは今のアプリに合わせたゲーム展開だといえよう。もちろん無料でプレイできるアプリでありますので、ガチャによる課金スタイルなのだという。

 

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レッドデッドリデンプション2の舞台

レッドデッドリデンプション2の開拓地、町

レッドデッドリデンプション2の舞台ではウェストエリザベスの森、アンバリーノの山々、ニューハノーバーの平原、ルモワンの沼地などがあり、雄大で多様な風景が広がるを見せる。オープンワールドで世界に散りばめられた町や地域を探索するのが醍醐味となります。

 

ハートランドに位置するバレンタイン。粗野で騒々しいこの町では家畜の競売が行われ、遠路から商人、農家、カウボーイ、賭博家、無法者や商売女さえも集ってくる。稼いで飲んで騒いで、楽しいときを過ごすために…。

 

炭鉱の町、アンズバーグでの人々の暮らしは過酷だ。一世紀近くに渡りラナッチェ川の上へ下へと石炭を供給し続けてきた。労働者の賃金は低く、労働環境は劣悪で、この町の男の多くが探鉱作業中に命を失った。

 

北アメリカへの入り口であり、アメリカを貫く商業ルートで重要な位置を占めるサンドニ。ここでは文化と人々がごった返し、ビジネスマン、資産家、船乗り、労働者、物乞い、泥棒までもが隣り合わせに暮らしている。

 

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レッド・デッド・リデンプション2

久々にロックスターゲームスが新作を発売したとったところか。今作のレッド・デッド・リデンプション2は1899年代のアメリカ。広大な土地を舞台にし、開拓時代が終わった頃なので、まだまだ田舎を感じる風景が多い。移民が押し寄せて開拓地は反映して町になったことで、先住民となるインディアンたちの居場所もなくなったが、無法者たちの居場所もなくなっていった。

 

もちろんアーサーたちがいるダッチギャングもまた一掃されることで、逃亡を余儀なくされてキャンプ生活になるのは必然的と言えようか。馬を乗りこなして広大なフロンティアを旅していた当時のガンマンってのは、よくそんな生活で生活できたもんだと関心するとこもある。

 

レッド・デッド・リデンプション2 攻略

ロックスター・ゲームスから発売のPS4、Xbox One用ソフト、Red Dead Redemption2(レッドデッドリデンプション2)の攻略サイトです。

 

トレーラー動画なんかをみるとバッファローの群れとかが走っていて、まだ狩られる前の時代背景だろうか。汽車が走っているので車はまだ時代的に早いけど、近代化の波は確実に来ている時代だもんな。

 

レッド・デッド・リデンプション2ではアーサー・モーガンが主人公となった訳だが、前作に彼が登場しなかったのは何かあったのだろうか?結局ダッチギャングは、ジョン・マーストンやら法の者により狩られた印象だが、実際のガンマンにしてもあんな感じでこの世を終えた感じなんだろう。
 

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【評価】オクトパストラベラーの初週売上が11万本

 

オクトパストラベラー

 

スクエニから発売のオクトパストラベラーの初週売上が出たようだ。集計される前は、都会の小売店では売り切れも出たようで、思いのほか期待値が高かったのか?と、いろいろと気になる面はあったが売上は約11万本だそうです。海外セールスと合わせて、最終30万超えるのか?と疑問に感じるが、結果を見れば好評だったというより、あまり数を出荷しなかったということか。最近ではゲームがあまり売れない時代になったので、メーカー側も注文分だけしか用意しなかったりするのかもね。

 

オクトパストラベラーの評判のほうはどうだろう?と調べてみると、好評寄りのレビューが多いようだ。よく言えば古き良き、懐かしいRPG。悪く言えば古いだけのゲームといった感じか。私は体験版くらいならガッツリとプレイしてみたが、印象としてはドットゲームに対して、建物など背景に厚みを持たせたゲームという印象でした。ドット絵ではあるものの、キャラクターの愛嬌というか魅力的に見せているところは流石!とは思ったけど、やっぱ3Dの方が良かったかなと・・・

 

バトルのほうは雑魚敵が異様に強いなぁと最初思ったが、弱点を突くことでスタン状態のような状況を作らせることができ、その隙に大技を繰り出していくのがオクトパストラベラーのバトルの醍醐味といった感じだろうか。なので最近の真・女神転生やペルソナ風の戦闘展開だなと思いながらもプレイしたけど、全体的に見るとニンテンドースイッチでなくともPS2時代でも作れたゲームという気もどこかするんだよな〜

 

 

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FF15ロイヤルパック

スクエニのファイナルファンタジー15では、3月にFF15ロイヤルパックがDLCで配信されたが、すでにコンプリートされた方はどのくらいおられるのだろうか?トロフィー獲得率を見ると、思ったほど少ない状況でDLCに至ってはプレイすらしていないユーザーが多いようですね。そもそもインターネット環境をPS4に接続していないユーザーが多いのかも?

 

それでFF15ロイヤルパックでは、いろいろと追加要素があったけどFPS視点って遊びにくいですね・・・。ぴょーんとジャンプしたり、シフトブレイクを高速で決めたりすると、オゲェーとなりやすい。親和性というのがあまりないなと。海ではクルーザーに乗って移動できるようになったが、とくにサブクエストがたくさん散りばめてある感じでもなく、無駄に広い海があるだけの内容になってしまっている。

 

一応はクルーザー上で海釣りを行うこともできますが、前からいた魚を釣るような感じで、新種の魚(ディネルバラマンディ、ネフィリムグルーパー、カダベルバス、スティリアクロマグロ)が少ないのはどうなんだろう。でも釣りって基本的には操作は同じなので、そもそも真新しさがない点は微妙な評価といった感じでしょうか。

 

 

カダベルバスは釣るのが難しいので若干テクニックが必要になってくる感じでした。最初は何度も糸を切られることが多いので、結構な根気が必要になってくることでしょう。魚を追いかけて魚を共食いするような流れでヒットするこの魚は、演出としては新しかったけど、そもそもなぜ今までこういった演出が用意されていなかったのだろう。

 

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北斗が如くの攻略感想

北斗が如くが発売されてようやくプラチナトロフィーを獲得できた層も、ちらほらと見かけるようになってきたことでしょうか?今作はだいぶ作業的にプレイする場面が多かったためか、時間のかかるゲームだなと思いつつも、最後は気力で全攻略したものです。

北斗が如くの攻略サイト

 

北斗が如くに登場するケンシロウは、やはり声優による影響のためか桐生一馬に感じてしまうところが多いですね。シリアスな展開などは特にそう思う。北斗神拳は原作ほど多くはなかったが、ゲームオリジナルの技もあるっぽいのかな?カウンターをクリア出す奥義などは「あんなの存在してたっけ?」と思ったところもある。

 

バトルシステムに関しては、ラッシュコンボや奥義といったものはあまり使えないというか、「微妙」な攻撃内容だとは思った。まずラッシュコンボやフィニッシュブロウなどは、ザコ敵といえどもあまりダメージを与えれないところに尽きますね・・・。龍が如くシリーズではバシバシと攻撃を当てて爽快感といった感じなのでしょうが、北斗が如くにおいてはそんなところは微塵もなく、対してHPを減らす要素としては弱いんだなと最初に思った。

 

では奥義はどうだろう?といえば、奥義は一度繰り出してしまではザコ敵はほとんど一撃で倒せてしまうほどダメージは強力である。しかし秘孔をついて奥義までに持っていく時間と、奥義の演出がかなり長いこともあって、スムーズな戦闘にならないことが起因する。ザコ敵といえば一人や二人といった数ではなく、荒野ではそれこそ20人ちかくで群れているので、全滅させるのにもの凄く時間がかかってしまう。そのため上記の攻撃内容は微妙だと感じるものがありました。

 

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北斗が如く 黒服ケンシロウ

少し前まで北斗が如くの黒服ケンシロウをやり込んでたな。なんか龍が如くシリーズでいえば水商売アイランドのようなシステムで、側だけ取り替えたような内容だったが、今回の黒服ケンシロウは2席でキャストが客を相手にするところがポイントですね。といってもだいぶキャストを上げまくると一定以上の獲得金にならない点が何かとつらい所です。ケンシロウが黒服をやるところは確かに見たことはないけど、まぁ接客+悪漢たちがきたときは北斗神拳の奥義で追い払うといったやり方で退治してました。

 

金持ちの客もこれば貧乏人といろいろと来店する訳だが、悪漢も客のうちに入るということは、中にはまともな悪漢もいるということなんだろうか?ナイトクラブでの接客についてはとくに真新しい様子はありませんでしたが、今回はキャストを客席に接客させる際に、時間が一旦ストップしないので、素早く選ぶことになるのがポイントといったところですかね。客とキャストとの相性を見極めて、迅速に席に配置させるので、最初は目まぐるしく感じたが、慣れると案外そうでもなかったような。

 

基本的に営業+黒服ケンシロウのミッションが用意されてました。ミッションはいわゆるストーリーモードのようなタイプで、水商売アイランドにもあったような感じでサイドミッションと絡めて物語が進行していく内容です。新しいキャストを追加される物語だったり、悪漢たちと戦いながらナイトクラブでの涙や苦労有りといった感じの内容だった。でもなんだか途中からどうでも良くなってきたところもあって、ミッションを何百回と営業をすることになるとは想像してなかったな…

 

 

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北斗が如くのキャラクター考察

ラオウは世紀末覇者を名乗る恐怖の支配者。その正体は誰も知らない。カサンドラもやつに逆らった者を処刑するために造られた監獄の街。ウイグルすらこの監獄の番人にすぎなかった。

 

拳王の手下であったジャギ、アミバも拳王の命令で動いただけ。アミバの発見した新秘孔もすべて拳王に伝えられた。
拳王の前には人はなく、拳王の後にも人はいない。それが世紀末覇者拳王の狂気の野望。


やつは失われた北斗の男だった。体から発散する闘気で虎の攻撃を封じた。ケンシロウの前ではトラすら死を覚悟した。
だがラオウの前ではトラは死を恐怖した。ラオウの拳は暗殺拳ではない。北斗神拳を己のために使うと言った。


それで天を目指し、天に立ち権力の座に座るということで、この世に生を受けたからには俺は全てをこの手で握る。そんなことは神が許さぬなら、神と戦うまでと話す。己の野望のために神をも恐れぬ男。この世で一番強い男になろうとしている。黒王号は象の足ほどの大きさもある蹄。気・オーラーだけで黒王号を怯えさせたのは、気を発したときのケンシロウだけ。

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